女性専用外来

素敵なお口元を目指す女性の方へ

「男性の先生だとちょっと恥ずかしい」
「体や心の悩みは同じ女性に聞いてもらったほうが話しやすい」

そのような女性の方々の要望にお応えして、あおば歯科では「女性専用外来」を開設いたしました。女性は妊娠、出産や 更年期障害など、人生の間で体が変化しやすいうえ、家族の健康も支えています。ひとりでは抱えきれない女性の健康を考慮し、受診や相談しやすい女性に配慮 した診療体制を整えてきめ細かい対応をいたしております。

女性専用外来の特長

女性スタッフが担当します

・女性スタッフが担当します女性のトリートメントコーディネーター(TC)が初診カウンセリングを担当し、女性ならではの悩みやご相談を、時間をかけて丁寧におうかがいします。

完全個室カウンセリングルーム

・完全個室カウンセリングルームなどをご用意完全個室のカウンセリングルームや3つある個別ルームで、女性の患者様のプライバシー保護に努めています。

ママをやさしくサポート

・ママをやさしくサポート「保育士による無料一時保育」や「キッズクラブによる予防」で、お母さんが安心して生み・育てられる環境づくりをお手伝いします。

このような体制で、あおば歯科は女性の生涯にわたる健康づくりを全力で応援していきたいと思います。

女性の「こころ」と「からだ」の関係

「病は気から」ということわざにあるように、人間の心の状態は全身の健康に大きな影響を与えると考えられます。「こころ」と「からだ」は深く結びついていて、ストレスが限界を超えると体の弱っている部分に症状として現れることがあります。そして、それが「歯」であることも決して少なくはありません。

女性の「こころ」と「からだ」の関係

「あごが痛くて食事もままならない」
「口臭が気になって、人と話すのが不安」
「舌がヒリヒリ痛くて毎日つらい」
「歯が痛くて虫歯かもしれないけど、歯医者さんに行くのが怖い」

こんなふうに不調や不安を感じたことはありませんか?

「たかが歯」と思われるかもしれませんが、心の状態というのは思わぬ形で表面化することがよくあります。心の不安定な状態が歯の病気につながったり、逆に歯の痛みが高じて心の病気につながったりすることもあるのです。心の悩みを誰かに打ち明けたことで、なぜか体もスッキリしたという経験はありませんか?

あおば歯科では、女性の立場に立ったカウンセリングを行うことで、「からだ(お口)」だけでなく「こころ」もサポートしたいと考えています。

女性ならではの歯のトラブル

女性は、男性に比べて歯のトラブルを招きやすいと言われています。女性の健康状態は、女性ホルモンの変動に大きく影響を受けるため、部分的な症状への対処だけでなく、ホルモンの影響が出る全身の健康をトータルに考える必要があります。

具体的に歯科領域の話をすると、女性ホルモンは特に歯周病と深い関係にあります。生涯における女性ホルモン分泌量の変化が、歯周病のかかりやすさに影響を与えていることもわかっています。

女性ホルモンの分泌量は年齢などによって変化します。それぞれのステージに合わせ、思春期、妊娠中、更年期の時期には、特に注意をしてお口のケアを考えることが大切です。

思春期 ~これから花開く10代の女の子~

思春期 ~これから花開く10代の女の子~

少女から大人の女性に成熟する過程で、女性ホルモンの分泌が始まります。女性の体に表れる最初の変化です。この女性ホルモンのひとつである 「プロゲステロン」が多くなると、刺激に敏感となった歯肉が大きく腫れてしまうことがあります(思春期性歯肉炎)。自分自身での丁寧な歯みがきと、歯科医院での適切なプラークコントロールを併せて行うことで、健康な歯肉を取り戻すことができます。

また一方で、この時期は心身ともに敏感な時期です。
見た目を気にしてこの時期に過度なダイエットを行うと、中高年以降の歯だけでなく全身の健康に影響することもあるので、無理をせず必要な栄養を十分に摂取することが大切です。

妊娠中・出産後 ~ママになりたてのあなた~

妊娠中・出産後 ~ママになりたてのあなた~

この時期は、多くの人に歯肉炎が見られます。思わぬ形で大切なわが子に悪影響を与えてしまうことがあるため、妊娠がわかったらすぐに歯医者さんでチェックを受けましょう。

>>下部で妊娠・出産期のお口のケアについてご案内しています

更年期 ~成熟した大人の女性~

更年期 ~成熟した大人の女性~

女性ホルモンが減少するこの時期は、「こころ」も「からだ」もさまざまなストレスにさらされ、その影響がもっとも現れやすい時期です。「舌がピリピリする」「味覚がおかしい」「口が乾燥しやすい」などの症状は女性ホルモンの影響が考えられます。

また、閉経後の「骨粗鬆症」で骨密度が低下すると、歯を支えている骨もやせてきて、歯周病にますますなりやすく、また悪化しやすくなります。更年期は女性の生涯のなかでもお口の健康がもっとも危険にさらされる時期ですが、今後の長い人生を視野に入れて、しっかり予防にはげむ意識を持ちましょう。

歯医者でのケア家庭でのセルフケアの両面からお口をキレイに保つほか、カルシウムやビタミンD、ビタミンKが含まれる食品を積極的に摂ったり、食べ物を十分に噛むように心がけたりと、食生活全般も気をつけたいものです。

ご自身のライフステージに起こっている変化と向き合い、その変化に合わせた正しいお口のケアを心がければ、年齢に関係なく美しく健康的な口元をいつまでも保つことができるでしょう。

妊婦さんへのメッセージ

虫歯予防は赤ちゃんがお腹にいるときから

妊娠期の注意点

妊娠期の注意点

赤ちゃんの歯の形ができるのは早く、なんと妊娠3ヶ月くらいの胎児の頃からです。しかも、その時点で生え替わる永久歯の芽もすでにできはじめています。つまり、妊娠に気がついたときからお子さまの虫歯予防は始まっているということなのです。

妊娠中はなにかとお口のトラブルが出やすい時期なので、妊娠前からご自宅でのケアと歯医者での定期検診を受けて、できるだけ健康的なお口を保っておくことが大切です。

出産後を考えた事前のケアを

出産後はとっても慌ただしいもの。育児に追われてなかなか通院時間がとれないため、比較的時間のとれる時期(特に妊娠安定期)に、無理のない範囲で治療や予防処置を行うようにしましょう。

お子さまの虫歯の原因となる虫歯菌は、お母さんのお口から移る可能性が一番高いと言われています(食事の口移しやスプーン・お箸の使い回しなど)。妊娠中からご自身のお口の健康に気をつけることが、お子さまの歯を守る第一歩と言えるでしょう。

妊娠性歯肉炎から始まる女性の歯周病

歯周病と言うと「中高年男性がかかっている」とイメージされがちですが、実は歯周病にかかりやすいのは妊娠中の女性であることをご存知ですか? 

女性の場合、妊娠時に発病する歯肉炎がきっかけとなり、その後歯周炎になることも多いと言われています。古くから「子どもを1人産むたびに歯を1本失う」と言われるほど、妊娠・出産は女性のお口をむしばむ傾向にあります。

原因1 女性ホルモンの変化による免疫力の低下

妊娠にともなう女性ホルモン分泌量の変化によって、免疫力が低下し、歯周組織に通常以上に影響をもたらすことがわかっています。これが歯肉の炎症を招き、妊娠性歯肉炎という歯周病の前段階の病気になってしまうのです。

また、歯周病の原因菌の中には、妊娠中に分泌される女性ホルモンを栄養とする細菌がいます。この最近が歯肉の炎症を引き起こして歯周病を発症・悪化しやすくしてしまいます。妊娠性歯肉炎は妊娠末期になれば自然におさまりますが、その間に歯を支える組織の破壊が進んでしまうため、定期的かつ効果的な歯医者でのケアがとても大切です。

原因2 つわりによるケア不足

もうひとつの原因はつわりによるケア不足です。妊娠中はつわりのせいで歯ブラシを口に入れるだけで気分が悪くなり、歯みがきの回数も少なくなりがちです。妊娠前に比べてオーラルケアがおろそかになり、歯周病の原因となるプラークをためやすくするからです。

また、つわりによる嘔吐の繰り返しや食事の好みの急激な変化で、お口の中の環境が変わりやすい状態にあります。いずれにしても、妊娠中はいろいろな理由により口の中が不衛生になりやすい時期。つまり、歯周病になりやすい条件がそろいやすい時期なのです。

歯周病と早産

妊娠中のお母さんにはちょっと衝撃的な事実があります。
歯周病になっていると、未熟児・低体重児出産や早産となる確率が通常の7倍も高い」――この話を聞いたことがありますか?

不衛生な口腔内や女性ホルモンの影響で歯周病が悪化しやすい状態になると、プロスタグランジンという物質が増えます。このプロスタグランジンが血管を通じて胎盤を通過し、胎児の成長に悪影響を与えたり、子宮筋を収縮させて早産を引き起こしたりすると考えられています。

歯周病は実は、飲酒や喫煙、そして高齢出産よりも大きな脅威なのです。ただし、歯周病は早期に治療すれば危険なものではありません。少しでも万全な状態で赤ちゃんを迎えたい、育てたいと思うのであれば、まずかかりつけの歯科医院に行って、お口全体をチェックしてもらいましょう。

出産後のリスク・・・母子感染

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、虫歯菌は存在しません。ではなぜ子どもが虫歯になってしまうのか?と言うと、乳歯が生える生後6ヶ月~3歳という期間に、家族(特にお母さん)から虫歯菌が感染してしまうためです。

虫歯菌(ミュータンス菌)は、赤ちゃんと触れ合う機会の多い家族から、食事中のスプーンの共有や口移しなどによって、唾液を介してうつるもの。主にお母さんからの感染が多いので、「母子感染」と呼ばれています。当然、お母さんのお口の衛生状態が悪く、ミュータンス菌が多いほど、より感染しやすくなります。

この時期にしっかりと感染予防ができていると、その後はずっとミュータンス菌が感染しづらくなります。10年、20年先……一生涯にわたり、虫歯に悩まされるかどうかはこの時期に決まると言ってもいいでしょう。

そうは言っても、毎日の食事の時間にかわいい赤ちゃんとのスキンシップを控えるのはつらいものです。ですから、大事なのは唾液を介しても感染しにくい状態に整えておくこと。特にお母さんはなるべく早いうちから、そしてご家族も、虫歯のない清潔なお口を取り戻してキープしておくことが大切です。

妊娠中に気をつけたい5つのポイント
  1. 早めの虫歯治療
  2. 歯みがき習慣を身につける
  3. 甘味を控えた食生活
  4. バランスのいい食生活
  5. 定期的な歯科検診

お口のブライダルエステのススメ~輝く白い歯で結婚式を迎えるために~

「結婚」、それは人生最大のイベント。特に花嫁であるあなたの笑顔が主役です。ですが、花嫁さんはやることが多くてとても大変です。ウエディングドレスを決めたり、式について打ち合わせをしたり、スキンケアやボディケアをしたり……数えあげたらきりがありません。

最近では、ブライダルエステも大事な花嫁準備のひとつとして数えられるようになりました。ですが、同じように大事な準備があります。

笑顔をランクアップさせる「歯のケア」

笑顔をランクアップさせる「歯のケア」

とびきりの笑顔を演出する大事なポイント……それは、「歯のケア」です。
花嫁さんの美しさと透明感をもっとも引き立てるのは、まちがいなく「笑顔」であり、その中心には「歯」があります。

なのに、お口のことはつい忘れがち……。あんなに、気合いを入れて勝負スマイルでがんばったはずなのに、写真を見て口元の見映えの悪さにびっくりするという話をとてもよく聞きます。

というのも、純白のウエディングドレスを着る花嫁さんの歯は、ドレスの白さとの対比でいつも以上に黄色く写ってしまうのです。この先何度も見返すであろう思い出の写真なのに、歯の黄色さが目立ってしまうのはショックですよね。

「笑顔はばっちりなのに、歯の色が……」なんてことにならないためにも、もう一度よくあなたの「笑顔」をチェックしてみましょう。歯は黄ばんだり黒ずんだりしていませんか?歯並びはガタガタになっていませんか? もし気になるポイントが見つかったら、歯医者さんに相談してみましょう。白い歯と整った口元は、あなたの笑顔をよりいっそう輝くものにしてくれます。

あおば歯科のトータルケア&ブライダルプラン

あおば歯科では、結婚式前の歯のホワイトニングをおすすめしています。実際に「来月結婚式なんです」という方がたくさんいらっしゃっており、幸せそうな笑顔に出会えることで私たちもとても嬉しく、幸せをおすそわけしていただいている気分です。そこであおば歯科では、結婚式の喜びをもっと高めて、いっそう輝いていただくためのお口のトータルケア&ブライダルプランをご提案しています。

見た目の美しさはもちろん、近い将来の妊娠・出産を考えて、虫歯や歯周病といったお口のトラブルは退治しておきたいもの。しっかり歯医者でケアをするついでに、まだ隠れているトラブルも種も見つけてしっかり治療されることをおすすめします。

オリジナルプランをご提案します

・じっくり確実にケアしたい方へ 挙式の3ヶ月~1ヶ月前にご相談いただければ、お口の状態を検査するところからスタートして、十分なケアが行えます。

・お忙しい方へ お忙しくて時間がとれない方は、1回の通院でも効果の出るクリーニングやホワイトニングをご提案します。

もちろん、新郎様のお口のケアもサポートさせていただきます。ご夫婦のご予算やご都合に合わせたブライダルプランをご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。私たちあおば歯科が、一生の思い出に残る素敵なお式になるよう精一杯お手伝いさせていただきます。