あおば歯科 患者様に聞く 谷口裕子様

「友だち3人から『あおば歯科でインプラントやるといいわよ』と薦められましたので…」

(谷口裕子様について)

谷口裕子様(61歳)は生まれも育ちも野田市。趣味はゴルフ。スコアは95前後。

 「インプラントを2本、入れました」

― 谷口様は、あおば歯科でどんな治療をしましたか。

最初は義歯を作って、それからセラミックのかぶせ物をして、2年前には下の奥歯のインプラントをしてもらいました。あんまり調子がよかったので、そのあと上の奥歯もインプラントにしました。

 「友だち3人から推薦されましたので」

― 今回、インプラントを あおば歯科にご依頼いただいた理由を教えてください。

あおば歯科に決めたのは、友達3人が推薦してくれたからです。1人じゃなくて、3人ですから。きっと確かだろうと。

わたし、最初はインプラントって、やりたくなかったんです。「きっと痛いんだろう」、「どうせ長持ちしないんだろう」。イメージ悪かったですし、最近はインプラント事故とかの怖い話も聞きますし。

だけど、あおば歯科の場合は、ここでインプラント施術を受けた友達3人が、全員3人とも「あそこはいい、痛くない。谷口さん、あなたもたしか奥歯なかったでしょ。だったら、あおば歯科でインプラントしなさいよ」って推薦してきたんです。

私のことをよく知っている友達が、3人とも推薦してくるのなら、これは、さすがに大丈夫だろうと思って、あおば歯科でインプラントを入れることを決心しました。

インプラントはやって本当によかったです。やっぱり奥歯がないままだと口の中が落ち着かないというか、バランスが悪いですし、外見も、頬がすぼんで貧相に見えちゃうんですよね。

今は、そういう違和感がなくなりました。インプラント、やってよかったな~と思います。

 「7歳の時に奥歯を抜かれたばっかりに…」

― 谷口さんは、歯は生まれつき強い方ですか、弱い方ですか。

歯は、たぶん普通の人よりは丈夫だったはずなんです。でも小さい頃に、ヤブの歯医者さんに当たっちゃって。

下アゴのいちばん奥の歯が虫歯になったのですが、歯医者にいったら、ペンチでぐりぐりっと引き抜かれました。それからは口の中のバランスがくずれて、もうさんざんです。

 「歯では、本当に苦労しました」

― 「口の中のバランスが崩れた」と言いますと?

奥歯を抜いたということは、あるべき場所に歯がないわけで、そうなると、それ以外の歯の位置がだんだん狂ってくるんです。

45歳のときには、一番奥の上の歯が、するっと抜け落ちてしまいました。そこ、虫歯じゃなくて良い歯だったんですよ。でも、その歯を受け止めてくれる下の歯がないものだから、だんだん下に落ちてきて、とうとう抜けてしましました。

それもこれも7歳の時に、あの歯医者さんに奥歯を抜かれたせい。思い出しても腹が立つ。そういえばヒマそうな医院でした。やっぱり繁盛していないお医者さんは、腕も悪い!

そういうわけで私は歯医者が大嫌いでした。 二人の娘は、歯医者にだけは行かせたくなかったので、小さい頃から、勉強しろとは言わなかったけど、歯磨きだけは徹底させました。おかげで二人とも虫歯ゼロです。

 「実はわたし、あおば歯科が入居しているビルの…」

谷口様インタビュー

― 谷口様が、あおば歯科に来るようになった経緯を教えてください。

わたし、実は、あおば歯科が入居しているビルのオーナーなんです。

あおば歯科から、うちのビルの一階を借りたいとお申し出があったときは、正直なところ「歯医者には貸したくないなあ。歯医者キライだし」という気持ちもありました。

だけど松浦さんは、会って話すと人柄も良さそうだったし、まあ、いいかと思ってお貸ししたんです。

だからといって、すぐに あおば歯科に通ったりはしなかったですよ。その頃、いきつけの歯医者さんは別にありましたし。そこはそこで上手でしたし。

でも松浦さんが、歯石取ってくれる、歯の掃除してくださるというし、せっかくのテナントだし、まあ一度くらいはと思って、あおば歯科に来たわけです。

 あおば歯科の第一印象

― はじめて、あおば歯科に入ったときの印象はいかがでしたか。

あらモダン。とてもカラフル。これは流行るかもなあと思いました。

そしてあの「カウンセリング」。あれはホント良かった。

 あおば歯科の良かった点

― 具体的に、どのあたりがよかったでしょうか。

あの、わたし、歯の型どりされるのが嫌いなんです。

ある歯医者で、型どりのゴムを口に入れられたまま、放置されたことがあって、それがあまりに長時間で、息苦しいわ、脂汗は出てくるわ、心臓はバクバクしてくるわで、それ以来、型取りは、すごく苦手です。

だからカウンセリングのときに「松浦さん、わたし、型どりって苦手。あれ、キライなの」とはっきり伝えました。すると「わかりました」と言ってくれて、実際の治療の時も、型どりがなるべく短時間で終わるよう工夫してくれました。ホントにうれしかった。

そうして、わたしは、あおば歯科に通うようになりました。

そのうちに、私より一足先にインプラントをした友達3人に薦められて、ついにわたしも遅まきながら、ここでインプラントしたというわけです。

松浦さん、わたし、あおば歯科にテナントに入ってもらって本当によかったです。これからも野田市の住民の歯の健康を守るためにがんばってくださいね。応援していますよ!

※ 取材日時 2013年6月
※ 文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです。
※ 取材制作:カスタマワイズ

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