あおば歯科 お客様に聞く - 青木克美様

静岡県から、毎月一回、歯のメンテナンスのために通っています

(青木 克美 様 ・ 48歳 について)

半導体エンジニアである青木様は、2008年から2年間、野田市で勤務。その後、静岡県 浜松市に転勤しました。

 月に一度、静岡県 浜松市から来院

― 青木様は、あおば歯科でどんな治療を受けたのですか。

あおば歯科では、いくつかの歯に、かぶせ物をしてもらいました。治療はひととおり終わったので、いまは月に一回、歯のメンテナンスに通っています。

治療の途中、仕事の都合で、野田市からは遠く離れた静岡県 浜松市に転勤になったのですが、それからも、月に一回、歯のメンテナンスのために、あおば歯科に来ています。

― 浜松市の歯医者さんに行こうとは考えなかったのですか。

それはぜんぜん考えませんでした。あおば歯科には、毎月の私用のついでに来ているので、通うのはつらくありませんから。

それと、もう一つ大きな理由があって、やっぱり、一度 あおば歯科で診療してもらうと、もう他の歯医者には行きたくなくなるんですよ。

 青木様にとっての、あおば歯科の魅力

― 青木様にとっての、あおば歯科の魅力を教えてください。

私にとっての あおば歯科の魅力は、「最初に人間関係が作れるので、後から、いろいろ要望が出しやすい」ことと、「説明が親切で、かつ理由がある」という2点です。

 人間関係が作れるから、要望が出しやすい、質問がしやすい

青木様インタビュー

― 「最初に人間関係が作れるので、後から、いろいろ要望が出しやすい」とは、具体的には?

あおば歯科に最初に来たのは、かれこれ2年前です。 最初に「カウンセリング」というものがあり、専用の小部屋で、松浦院長が「治療のやり方などで何かご要望はありますか?」と質問してくださったのですが、これには、びっくりしました。

私の中では、歯医者のセンセイというのは、何事もトップダウンで、オレがちゃんと治療するから、患者はつべこべ言うなというかんじで、こっちが下手に質問でもしようものなら、一気に気分を害してしまう、怖いイメージでした。しかし、あおば歯科は、院長の方からすすんで「何かご要望はありますか?」と聞いてくるわけです。衝撃的でした。

治療を受け続けるにつれ、この最初のカウンセリングは、本当にあって良かったと思いました。最初の話し合いを通じて人間関係ができると、その後、お互いがラクですから。

歯の中って、自分では見えない場所ですよね。歯の治療というのは、そういう場所にドリルや器具が入ってくる非日常の世界なので、こちらとしては不安なのです。だから不安を解消するために歯医者さんには質問したいし、要望したい。

でも、質問や要望を出すためには、やっぱり人間関係が要るんです。

私の場合はカウンセリングのときに、「ジェット水流を出すときや、顔にタオルをかけるときなど、『水を当てます。ちょっとしみるかもしれませんよ~』とか『タオルかけますよ~』とか、一声かけていただけるとありがたいのですが…」とお願いしました。

松浦先生には、「わかりました。そうします」と快諾していただけました。単に一声かけていただくだけの話なんですが、それでも、すっかり気が楽になったことを覚えています。

 説明が親切。説明に理由がある。

― 良い点 その2、「説明が親切で、かつ理由がある」とは。

あおば歯科は説明が丁寧です。治療の前には、「青木さんの歯の状態は今こういう状態なので、今日の治療ではこんなことをします」と教えてくださいます。透明性が高い、ガラス張りの医療だと思います。

もちろん、説明に対しては、自由に質問できます。一般人がお医者さんに質問するのはけっこう勇気が要りますが、あおば歯科では、最初に人間関係ができているので大丈夫です。

また、みなさんの説明には、いつも「理由(根拠)」があります。これが私にはありがたい。

あるとき歯にかぶせものをする際、松浦先生に、「自分は、歯と歯の間に隙間があります。だったら詰め物をするときに、『隙間を埋めるような形』で詰めたらどうなんでしょうか」と質問したら、「いや、それは止めた方がいいです。隙間をつめると、唾液の通りが悪くなって、かえって虫歯を誘発するかもしれませんから」と回答がありました。とても、納得できる説明でした。

あおば歯科は、技術もしっかりしていて、対応もフレンドリー。私としては、もう他の歯医者さんに行くのはめんどうです。これからも あおば歯科に通い続けようと思います。

 今後の期待

― いま、歯科医院を検討している人に、何かメッセージがあればお願いします。

これをお読みの皆さまの中には、一部の歯医者さんの、「あの、とっつきにくさ」、「あの上から目線」を苦手に思う人がいらっしゃるかもしれません。そういう方には、あおば歯科は向いていると思います。

松浦さん、スタッフのみなさん、これからも素晴らしい歯科医療をつづけてください。わたしはあおば歯科の大ファンです。これからも、よろしくお願いします!

※ 取材日時 2013年6月
※ 文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです。
※ 取材制作:カスタマワイズ