院長紹介

院長略歴

院長 松浦 智

1992年 3月 函館ラ・サール高校卒業
2001年 3月 奥羽大学歯学部卒業
2008年 9月 あおば歯科開設
2013年 5月 臨床研修指導医 取得
(所属学会・終了研修会)

  • Nobel Biocare プローネマルク&リプレース インプラントコース
  • 3Mix-MP法 ベーシックコース
  • CO2レーザー研修会 
  • 他多数

歯科医師になるまで

あおば歯科院長の松浦です。

みなさん、当院のホームページに来ていただいてありがとうございます。院長の松浦 智です。私の経歴を簡単に紹介させていただきます。

私は北海道の函館市で生を受けました。小さなころから「勉強して医師になって困っている人を助けるんだ」と、いう思いがいつもあり、中学生までは本当にまじめにコツコツと勉強していたいわゆる優等生でした。

ところが、高校に入学し、多感な年齢になってくるとどうにも勉強に身が入りません。日に日に勉強よりも部活動や女の子のことばかり考えていました(もちろん、今はそんなことないですよ!)。そのつけが回ってしまったのか、大学はどこにも合格できずに浪人生活を送ることになってしまったのです。

そのような状況を反省して、高校時代の遅れを取り戻すべく猛勉強をし、なんとか奥羽大学歯学部に合格することができました。

大学時代は、勉強に部活動にとても充実した時間をすごしました。なかでも部活動は6年間ラグビーをしていました。

毎年クリスマスにオールデンタルという大会があって、それに向けて1年1年地道にチームを作り上げていくのがとても楽しく、今思えば「あおば歯科」のチーム作りにも役立っているように思います。弱小チームでしたが、本気で涙することができた私にとってはかけがえのない仲間たちに出会えました。

歯科医師になって

歯科医師になってからは、まず東北大学付属病院の口腔外科で勤務を始めました。歯ばかりでなくお口の中にできてしまった癌や、交通事故で顎の骨を折ってしまった患者様の治療などを学びました。

今思えば、3年間の口腔外科勤務が「歯のみならず、人を診る」という私の診療ポリシーに多大な影響を与えてくれました。口腔外科というのは、一般の歯医者さんよりも、ハードな治療内容で、本当に鍛えられたので、口腔外科を選んだのはとてもよいことだったと思っています。

その後は東京都内の2つの診療所でひたすら臨床医として腕をみがくことに専念しました。そして7年間の勤務医時代を経て、千葉県野田市で開業することにしました。野田市という場所は、あまりなじみがなかったのですが、今の場所を提供してくれた大家さんがとても地元のことに熱心で親切だったこともあり、この地でがんばっていこうと決めました。

治療に対する私の想い

ホームページのトップページでも書いていますが、娘の「あおば」の誕生がきっかけで開業を決意しました。「全ての患者様を我が子と同じように、慈しみの気持ちで診療させていただこう」、「我が子の成長に負けないように常に成長し続ける歯科医院でいよう」と、いう気持ちが詰まっています。これが私の目指す歯科医院であり、スタッフやドクターもこの理念のもとに診療にあたっています。

この理念を実行するのは簡単なことではありません。しかし、かなわぬ夢でもないと思っています。最新の医療設備や医療技術はもちろん大切です。しかしそれだけでは人の心は、「もっとお口を大切にしよう!」「歯を大切にして、充実した人生を楽しんでいこう!」というように感動させられません。人を治療するのは人です。私たち診療する側の心が相手に伝わってこそ、笑顔や感動が生まれるものと思っています。

私たち、あおば歯科が治療において日頃心がけていることは次のようなことです。

  • 人に優しく、その人にあったクオリティ・オブ・ライフを考えた治療
  • 押しつけの治療はせず、その人にとってのベストの治療を考える
  • わかりやすく、説得力のあり、どこよりも詳しい説明を心がける
  • 決してあきらめない
  • 人々に”愛と笑顔と感動”を与え続ける
  • 最終的に病気を治すのは機械や設備ではない、人である

「子どもにも歯を大切にしてほしい」、「歯を失ったけれど、また好きなものをおいしく食べられるようになりたい」、「健康的なお口で充実した豊かな人生を送りたい」という方に、ぜひあおば歯科に来院していただきたいと思っています。

あおば歯科は、遠慮なく気軽に来院できる医院です。あなたとお会いする日を楽しみにしております!

野田市のあおば歯科でスタッフ一同あなたをお待ちしております。